さあ、暑い暑い一週間の最後ですね。

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トマトもたっぷり煮込んだ手作りルーでハヤシライスをつくりました。
posted by あそびと at 13:24| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かつて宮地小学校で担任していた教え子の保護者から、このようなあたたかいお礼の文章をいただきました。ありがとうございました。

宮本様

毎日お疲れさまです。
昨日蔵原の書店で先生の本、買い求め拝読させていただきました。

宮地小時代、トオル君も私の次男と年齢もそう変わらず、
お母さんのご苦労と我が子への深い愛情、とてつもない絆で結ばれ頑張っておられたのが 目にうかびます。
子供は日々成長し、親とむきあう。  親は体力、気力も使いはたし親として責任がありご苦労なさって、またご家族の不幸な出来事もあり大変だったなと思うばかりです。

私も4歳と2日で母と死別、戦中派の生まれ
母の愛情も知らず、今日があり、トオル君のお母さんの頑張りを遠くからみておりました。そしてお母さんをサポートする先生方、まわりの友人、トオル君の少年時代は本当に幸せだったと思いますよ。

先生 夢屋の発展と障害者の人達の幸福とは何かをいつまでも 永遠に ことばは悪いですけど追い求めてください。・・・・・

2010年07月22日

パンづくりあり、おやつあり、昼食あり、今日もいろんなものがあった夢屋でした。

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ミユさんもカルピスは大好きです。大ハリキリの一日でした。
posted by あそびと at 14:38| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウキさんはカルピスが大好きです。

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ストローでぐいぐいと、コップ一杯を飲みほしてしまいます。
posted by あそびと at 14:32| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミユさんの今日のワンポイントファッション。

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おお!! これは顔の形がよくなる矯正ギブス?
posted by あそびと at 14:30| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

粉の計量も手慣れたものです。

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てきぱきと自分たちでやってしまうメンバーたちでした。
posted by あそびと at 14:27| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

コウキさんも暑さに負けず、元気でした。

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すっかり打ちとけているメンバーたちでした。
posted by あそびと at 13:46| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネギの苗をそろえました。

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ネギの苗が少し伸びていたので、長さをそろえました。
posted by あそびと at 13:43| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつも仲良しの三人娘でした。

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三人寄れば何とやら……。おしゃべりに花が咲きます。
posted by あそびと at 13:41| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レヴィ・ストロース考・つづき

「差別」をどうとらえるか?
彼は意識的に何度も、いくつかの場面で表記しています。

その根本は、たとえば、差別をされるものが、ある場面では別の層を差別する側にある、といった多面的な状況を交えた重層的関係にとらえるにとどまるのではなく、差別というカテゴリーの中での「力」の関係を読み解き、差別するもの=加害者、されるもの=被害者といった平板な図式自体を解体していく重要性を語っていることです。


インドのカルカッタを旅したとき、いたるところで出くわす物乞いについてこう書きます。
「これらの不幸な人々を平等な人間として扱いたいと願ったとしても、彼らはこの不正に対して抗議するだろう。彼らは、平等になりたいと望んではいない。彼らはあなたの威勢によって、あなたが彼らを踏みにじることを哀願し懇願しているのだ。つまり、あなたと彼らを分けている隔たりを拡大することによって、彼らはひとかけらの食物を期待しているのであり、われわれのあいだの関係が緊張したものになれば、それだけ彼の実入りも増えるのである」と。

よって、「体制という観点で見れば、体制を破壊することから始めない限り、状況は逆戻り不可能」ということになり、物乞いに対する一切の「拒否」から始める必要性へと導かれて行きます。

「権力」とは、ある力と力との関係といったのはフーコーでしたが、発する側と受容する側との関係の中から「善」や「悪」といった文脈をいったんぬきとり見ていくこと、ア・プリオリに認識している(と思い込んでいる)価値観をいったん蓋然性のもとに払ったのち、「関係」を根本から捉えなおすこと。おそらく彼は、
アマゾンやアジアを旅する中で西洋そのものを客体化していくことを学んでいったのだと思います。

けだし「旅」とは自己そのものの客体化なのかもしれません。







posted by あそびと at 18:19| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンの配達も終え、ミユさんもリラックスです。

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松谷文華堂さんや地域振興局にも配達してきました。ミユさん特製の日傘?も出来上がり、これで紫外線対策もOKですね。  
posted by あそびと at 15:55| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつになくパンづくりにも気合いが入ったメンバーたちでした。

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暖かくなり、どんどん発酵していく生地とのスピード勝負ですね。
posted by あそびと at 15:51| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミサキさんの土日の作品です。

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びっしりとミサキさんの大好きなキャラクターで埋まっていました。コウキさんも調子がよく、新居が気に入っているようです。
posted by あそびと at 15:48| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

『悲しき熱帯』(レヴィ・ストロース著)を読み終えて。

ようやく、レヴィ・ストロース『悲しき熱帯』(中公クラシックス・川田順造訳。以下はそこからの引用)を読み終えました。

あらゆる自然、地球上の万物は、ある種、無造作に散りばめられているように見えながら、極めて秩序立って存在しているということ。

それに関することは、私も阿蘇に住んでいて、特に山の中にちょっと入ると感じることがあります。ある年繁茂する植生が次の年はパタリと止み、つぎには別の種が旺盛に繁殖します。それには一見、秩序といったものはないように思えるくらいいったいなぜ今頃これが? と不可解に頭を捻ることが多いのですが、そういったことを10年くらいのスパンで見てくると、なるるほど、だからあの年はこうだったのかな、とようやく自分なりに腑に落ちる理由が見えてくるのです。

それにしても人間にとって「知」とは一体何か。この書をよんでいると、そのことを考えずにはいられません。西洋のいわば頂点のような「知」=哲学を最高学府で教育を受けた人間が、アマゾンの奥地に入った時見(えてき)たものは? その「眼差し」こそがこの紀行文をただの記録性を超え、ある種の思想書にまで深めているのだと思います。

対称性と非対称性という問題も面白いテーマです。さきほど「秩序」と言いましたが、外からでは、一見未開の地にしか見えない部族の生活習慣も、その内実は、しっかりと「対称性」と「非対称性」を含有しており、個別性と他者との共有性を併せ持つ関係を維持しているということです。

レヴィ・ストロースは言います。
「人間の社会は個人と同じく、遊びにおいても夢においても、さらに錯乱においてさえも、決して完全に新しい創造を行うことはないのだ」「理論的に想定可能な或る総目録の中から,いくつかの組み合わせを選ぶに過ぎない」と。

ある意味、絶望的な言葉のようにも聞こえるのですが、確かにそこから出発するしかないのだな、とも思うのです。

われわれが生きながらえながら駆逐していっているもの、あるいは駆逐されつつあるものとは一体何か。ある「繰り返し」の中に、ある「パターン」とともにほんのちょっと模様替えしては、新気分になったように思いこむ「癖」を大事に抱えながら生活している毎日……。。

『悲しき熱帯』はいわずもがな『悲しき人類』の書であると思います。
posted by あそびと at 22:11| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晴天の中、昨夜宿泊されたお客様が、阿蘇の旅へと出発されていきました。

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「自然を満喫しました」そう笑顔でおっしゃり、阿蘇の旅、二日目へ出発されました。この言葉に、またまた励まされる夢屋スタッフです。またのお越しをお待ちしております。

2010年07月18日

予定通り、市内から宿泊に来られました。

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さっそく自然の中で、くつろいでいらっしゃいました。野菜ty(のなてぃー)も喜んでいるようです。

2010年07月17日

すばらしい夕日の残照が阿蘇谷を照らしていました。

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いよいよ全国的に梅雨明けが始まりました。それにしてもいろんな場所で多くの被害を出した大雨、いつも思うのは人間も自然の中の一部にすぎないのですね。生かされていることに感謝です。
posted by あそびと at 19:57| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 and WALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野菜ty(のなてぃー)も梅雨が開け、山開きの日がやってきました。

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今日は、明日、宿泊されるお客様を迎える準備に追われました。

2010年07月16日

火炊き神事が行われる霜宮神社へ足を延ばしてみました。

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現在、神事が行われる社は、火事で焼失したため、新築中です。

〜杵島岳・往生岳には阿蘇神社の主神健磐竜命(たけいわたつのみこと)と鬼八法師にまつわるユーモラスな神話が伝わっています。

「神代の昔、命は往生岳に座って弓を射るのを楽しみにしていた。その日も快速怪力の鬼八をお供に、往生岳から的石に向けて弓を射られた。鬼八は矢を拾いに行くのが役目。ところが百本目で疲れて矢を足先で蹴り返した。これを見た命は『大切な矢を足の先で蹴るとはけしからんやつ』と怒って、鬼八を追っかけた。鬼八は根子岳から南郷谷を抜け、矢部まで逃げ、そこで捕まったがスキを見て再び逃げ出した。そして、宮崎県境の五ヶ瀬川を挟んで、大岩や大松を投げたりして命に抵抗したが、力尽きて捕まってしまった。

怒り心頭の命は、剣で鬼八の首や手足を切り離したが、すぐにくっついてしまう。弱った命は切った手足を遠くに埋める作戦をとった。そして最後に首を切ったが、鬼八の首は天に舞い上がった。それからというもの、命が作物を作っても、暑い最中に鬼八の怨霊が霜を降らせ、作物を台無しにしてしまう異変が続いた。困った命は『鬼八よ、阿蘇谷の真ん中にお祭りするから許してくれ』と頼んだので霜も降らなくなったという。

阿蘇町役犬原の霜宮がそれで、寒くなると鬼八の首の傷が痛むそうで、傷まないよう温める神事が今も60日間の火炊き神事として残っているという。各地に残る鬼塚の地名は鬼八の手足を埋めたところ。又往生岳山頂のくぼみは命が座った跡、杵島岳の放射谷は命が小便をした跡だとか」

以上  「熊本百名山  杵島岳及び往生岳」より
posted by あそびと at 21:52| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 and WALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ曇り空のどんよりとした夢屋の周辺でした。

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雨をたっぷり吸い、山からは鉄分の多い雨水が流れてきていました。
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コウキさんが引っ越しました。

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真新しい市営住宅へ引っ越しました。全面バリアフリーのつくりで、玄関の扉の開閉も楽々です。
posted by あそびと at 21:36| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜、窓に飛んできたクワガタ。

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ひさしぶりにノコギリクワガタを見ました。まだまだ自然があることにホッですね。
posted by あそびと at 21:30| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 and WALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「阿蘇いこいの村」には自然の大地と溶け込むようにたくさんの美術品(モニュメント)が展示(設置)してあります。

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ひとつひとつ自然の石や木を使ったもので、しばしその迫力に目が奪われます。
posted by あそびと at 21:17| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 and WALK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしいパンも焼きがあり、後片付けするタクさんでした。

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片付けもスムーズです。もうみんな慣れたものですね。
posted by あそびと at 15:00| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり自然は豊富ですね。いろんな草花や生き物がいました。

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夜になると、かなり大きなゴスワクドウ(ガマガエル)がいました。
posted by あそびと at 03:10| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

午後、野菜ty(。のなてぃー)へ行って、掃除をしてきました。

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コウキさんも自然の中で元気に声をあげてくれました。
posted by あそびと at 03:06| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなでいっしょうけんめいパンづくりをした後、おいしいピザをつくりました。

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ミサキさんも、おなかいっぱい食べました。
posted by あそびと at 03:03| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

2010・7/14 帰りまで仲のいいメンバーたちでした。

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コウキさん、マイさんも隣どうしに座って、うれしそうでした。
posted by あそびと at 08:58| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

今日は、山盛りのカレー・チャーハンでした。

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コウキさんも、どんどん食べてくれました。
posted by あそびと at 13:44| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミユさんの一発芸も、もうみんなのお待ちかねになりましたね。

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マイさんも、スマイル、スマイルですね。
posted by あそびと at 13:42| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウキさんもミユさんも、さっそく今日もスタートですね。

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ミユさんは髪をくびって、ヒミコさま〜!! スタイルのできあがりですね。
posted by あそびと at 13:38| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近あった電話から。

先日、『派遣のウラの真実』(宝島社新書)を書かれた渡辺雅紀さんから突然、電話がありました。熊日新聞に本の書評を書かかせてもらったのですが、その後、新聞社から取材なども受け、たいへん有意義なときを得たこと、そのきっかけを下さった宮本さんにぜひ直接、お礼を述べたかったと言うのです。

30分を超す時間だったと思います。その後渡辺さんが一挙に話された内容は、ノンフィクションライターとしての取材現場の実態を生々しく伝えるに充分なものでした。

まず、この一年半、ホームレスを取材するため自らもホームレス生活を送っていたそうです。その結果、不眠、人間不信となり、病院へ受診に行ったところ鬱病と診断され、現在は投薬治療をしているとのこと。
「今のホームレスは、お金がないとやっていけないんですよ」
開口一番、言われたのがそのことでした。
「少なくとも月に2万〜3万は必要ですね」
まず大きいのはコンビニが食品類を捨てなくなったこと。コンビニでは品切れを出さないため最初から数パーセントの廃棄を見込んだお弁当などの総菜類を仕入れ、賞味期限が迫れば棄てていた(その商品に関しても加盟店は本部にロヤリティを払っていました)のですが、そのことが法的に問題があるということで、セブン・イレブン本社が値引きを認めたのはまだ耳に新しいことです。しかし、その結果、破棄される弁当が激減し、ホームレスの大きな食料源がなくなったというのです。そのため、空き缶収集にしろある程度の労働に常に従事することが不可欠となり、労働に達せられない高齢者や病気がちのホームレスには餓死者も出てきているとのことでした。

また鳩山政権が3月に行った連立3党による製造業への派遣の原則禁止などを盛り込んだ労働者派遣法改正案合意と成立は、さっそく労働の現場にマイナスの影を落とし、若年の失業者が急激に増加しているという実態。派遣労働者を守る目的で改正したつもりが、抜本的経済立て直しや社会保障問題が改善されていないため、今ではかなり裏目にでているのが事実のようです。さらに、若年だけでなく、圧倒的に増えているのが女性ホームレスで、これまでなかった貧困層の広がりの分布も見て取れるとのことでした。

それにつけても、そういったことを次々と話される渡辺さんご自身も、せっかくの取材原稿を出版不況の影響でなかなか本にできないことを強く残念がっておられました。
ほとんど聞く側だった私ですが、渡辺さんの気迫とエネルギーを直に感じさせていただき日頃の勉強不足を大いに反省した次第です。ほんとうにありがとうございました。
posted by あそびと at 10:35| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二十八年たった富士山の思い出。

二週間ほど前のこと、ふとテレビをつけると富士山の山開きのニュースがあっていました。
おそらく山梨県側の吉田口から登ったであろう風景(なぜならいくつもの見覚えのある山小屋の軒先が登山者の背景に入っていました)、ご来光を拝む人達……、暦をみると7月1日。なるほど、私は懐かしい記憶の一コマを思い出しました。

大学二年の夏、この山開きの日から、8月31日の山を閉じる日まで、富士山七合目の山小屋『日の出館』でアルバイトをしていたのです。

当時私は、よくある青年期の悩みというべきか、いろいろと思う所があり、地上での生活に嫌気がさしていました。まあ、人間の営みに絶望(今から思えば、はなはだ甘い感覚なのですが、そこはご容赦を)に近い感覚を持って、とにかくそこから離れたい、できることならずっと遠くで暮らしたい、とそんなとき、目に飛び込んできたのが、生協のガラスに貼ってあった富士山でのバイト募集のポスターだったのです。

すぐに葉書で申し込み、了承の返事がきました。

正直に書きますが、実はその当時、友人らと自治会の選挙に出馬し、それまで長年勢力を保って来ていた某政党の青年下部組織に対し、NOをつきつけたのはいいものの、あえなく敗北し、そんなこともあって、ほとほと疲れていたこともあったのです。

それでもよく街中の集会や会合には顔を出し、そんな流れである映写会に行ったとき、映画はかの有名な『戦艦ポチョムキン』でした、それを見た後、下宿先の住所を書いたがため、毎晩、主催した社会人の労働組合の人が立ち替わり入れ換わりオルグにやってくることとなり、その対応にほとほとまいってしまい、そんなこんなもあって、逃げ出す場所として選んだのが富士山なのでした。

若気の至りか未熟か、私は、富士山というか、山にはシーズンなどなく、ずっとそこにいれるものと思っていました。願わくば、一生、三千メートルの上空で暮らしたいと。
(なので、8月一杯で小屋を閉めると聞いたときはかなり落ち込みました)

「いいずら。宮本さん、うちは下でカメラ屋やってるから、そこでバイトするずら」
山小屋のおかみさんは親切にもそう言ってくれましたが、地上でバイトするためわざわざ富士山までやってきたんじゃないと、シーズンが終わった時どうしようか、そのことを考えると途方にくれたのを覚えています。(もし当時、私がカメラに興味があり、本気でやりたかったら絶好のチャンスだったかもしれません。なぜならそこの長男は富士山のご来光や自然を専門として撮影し、いくつかの賞を受けたプロのカメラマンだったのですから)

しかしそんな中で、現実の労働を通して、いろいろ勉強させてもらいました。
まず初めに、私が山小屋に到着(夜の八時ごろつきました)して翌朝、指示された仕事、それは深い穴を掘ることでした。身の丈くらいの深さの穴を掘れと言うのです。
何に使うのか尋ねると、シーズン中の登山者のゴミを捨てる穴だということでした。つまり、私が現実逃避から遥々行ったその先の富士山で、最初にした作業がきわめてより現実的なことだったのです。どこへ行っても人々の生活はついてくる、それが二十歳の私の直感したものでした。

それからいろんなことを知りました。

例えば山小屋の夜のライトは組合で同じ明るさの照度に決められれていること、なんとなれば、登山者が平等に選択できるようにとか、五合目で待機する道案内人のそれぞれの契約している山小屋との取引を裏切らぬための暗黙の約束事などです。(でも実際こっそりと別の山小屋へと登山客を紹介している人もいました)つまりそこには地上社会と変わらぬ、むしろそれ以上のいびつな取り決めや「嘘」があり、それにより山小屋の経営は長年維持されて来ている現実があったのでした。どちらかといえば中世ヨーロッパに近いギルド的なつながりが必要悪として認められていたのです。

そんなこんなで、けっきょく来たとき1人、そして最終日の帰る時も1人(バイトは北海道から沖縄まで、多い時で5人ぽどいましたが)ということになり、またまた北九州の下宿へ重い気持ちを抱えながら帰った次第です。

数日後、夜に、二月前、しつこくオルグにきていた男性二人がやってきました。
その中の1人がこの二カ月、いつきてもいなかったがどこに行っていたのか尋ねるので、富士山に行っていたと答えると、はなから信じられないというか疑うように、ウソだろうと真顔で言うのです。

そのとき私は思いました。はは〜ん、どんなに政治的に、あるいは観念的に先鋭的な言葉を振りかざしていても、内実は想像力に欠け、人間の行いというものをそもそも嘗めてかかっているのだなと。明らかに相手の体験知をこちらが超えていると実感した瞬間でした。このような「政治」的言語を巧みに組み合わせ振りかざす人達こそ信じられないと。

私が富士山での二カ月で体験したものはまだまだとうてい書きつくせませんが、ざっと今、思い浮かぶことを同じ7月のこの時期、二十八年たった今だからこそ書いてみました。

私にとっての「旅」とは、その数年後行くことになる沖縄や屋久島もそうですが、常に、そこに住む人達、または生活を営む集団との関係に対し、自ら持っている予見としての認識との葛藤であり(ほぼ逆行することが大かたなのですが)、それを経た後、どう切り結んでいくのか、そのことなくしては語れないような気がします。
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2010年07月13日

おしゃれな盛りつけのサラダが、みんなの笑顔を引き出してくれますね。

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ミユさんは、おいしい煮込みうどんを頬張っていました。
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さあ、今日もおいしいパンが焼けました。

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こんがりキツネ色、今から配達が楽しみですね。
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雨の中、ゴミ出しに行ってくれるミユさんでした。

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またまた雨模様の一日になりそうです。
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2010年07月12日

夜の夢屋。

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ちょっと散らかった夢屋の机でした。
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夕闇の中に佇む夢屋でした。

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まだまだ雨はつづきそうです。みなさん、気をつけて。
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阿蘇は、すごい雨でした。

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雨のほんの一休みのとき、田圃の苗も風になびいていました。
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2010年07月09日

ミサキさんのお父さんが、マキ小屋をつくってくれました。

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大工さん顔負けの腕で素敵なマキ小屋をつくってくださいました。ありがとうございました。
posted by あそびと at 13:58| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンづくりも無事に終え、リラックスのメンバーたちでした。

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コウキさんもソファーで伸び伸びでした。
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今日も元気なコウキさんでした。

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またまたミユさんと仲良く遊ぶコウキさんでした。
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2010・7/8のおまけ

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ミユさん、ちょっとへんな格好で、コウキさんと遊んでくれました。
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2010年07月08日

ミユさんの太鼓に合わせ、運動するコウキさんでした。

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ミユさんの太鼓の腕も上がってきました。
posted by あそびと at 14:21| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ごろの活動内容の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花壇の水かけもバッチリのミユさんでした。

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お昼は大きなトマトを丸かじりしました。
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